車検・整備

車からカタカタ音がする原因は?発生箇所別の原因と修理費用を解説

2026年2月26日

「走行中にカタカタという音がする」「段差を越えるたびに異音が気になる」

車から聞こえるカタカタ音は、運転中に不安を感じさせるだけでなく、放置すると重大なトラブルにつながる可能性もあります。

カタカタ音の原因は、音が聞こえるタイミングや発生場所によってさまざまです。車内の内装品が振動で鳴っているだけの場合もあれば、エンジンや足回りの部品に不具合が発生しているケースもあります。

この記事では、カタカタ音が発生するタイミング別に考えられる原因と、修理が必要かどうかの判断基準、修理費用の目安まで詳しく解説します。

カタカタ音が聞こえるタイミングを確認しよう

車のカタカタ音を解決するには、まず「いつ」「どこから」音が聞こえるのかを把握することが大切です。音の発生タイミングによって、原因となる部品や修理の緊急度が大きく異なります。

音が聞こえるタイミングを整理する

カタカタ音が聞こえるタイミングは、大きく分けて以下の4つに分類できます。

・走行中(常に、または特定の速度域で)

・アイドリング中(エンジンをかけて停車しているとき)

・段差を越えたとき

・ハンドルを切ったとき

それぞれのタイミングで原因が異なるため、音がいつ発生するのかを意識して観察してみてください。「どんな状況で」「どのあたりから」音がするのかをメモしておくと、整備士に相談する際にもスムーズです。

音の発生源を探る

カタカタ音の発生源は、大きく「車内」と「車外」に分けられます。

車内から聞こえる場合は、ダッシュボードや小物入れ、シートベルトの金具など、内装品が振動で鳴っている可能性が高いです。この場合、走行に直接影響することはほとんどありません。

一方、車外から聞こえる場合は注意が必要です。エンジンルーム、足回り(タイヤ周辺)、マフラー(車体下部)など、走行に関わる重要な部品に不具合が発生している可能性があります。

音の出どころを特定するには、同乗者に協力してもらい、走行中に音がする場所を押さえてもらう方法が有効です。手で押さえたときに音が止まれば、その周辺が発生源だと特定できます。

勘違いしやすい音について

カタカタ音と思っていたものが、実は車の故障ではないケースもあります。

たとえば、路面の凹凸や継ぎ目を通過したときの振動音、タイヤに小石が挟まったときの音、風切り音などは、車自体の異常ではありません。

また、荷物やペットボトル、傘など車内に置いたものが振動で動いている音も、意外と車の異音と勘違いしやすいものです。異音を感じたら、まず車内に音の原因となりそうなものがないか確認してみてください。

走行中にカタカタ音がする原因

走行中に常にカタカタ音が聞こえる場合、原因は多岐にわたります。音の発生源によって対処法が異なるため、どこから音がしているのかを見極めることが重要です。

車内からの異音

走行中に車内からカタカタ音が聞こえる場合、多くは内装品の振動が原因です。

車を長年使用していると、ダッシュボードやドア内張り、グローブボックスなどの内装パーツを固定しているクリップやネジが緩んだり、振動を吸収するためのクッション材が劣化したりします。その結果、走行時の振動で内装品同士がぶつかり、カタカタという音が発生します。

また、シートベルトの金具がBピラー(センターピラー)に当たる音、サンバイザーのヒンジ部分が緩んで振動する音なども、よくある車内異音の原因です。

車内からの異音は走行性能に影響しないことがほとんどですが、気になる場合はスポンジテープを貼ったり、ネジを増し締めしたりすることで解消できることがあります。

エンジンルームからの異音

エンジンルームからカタカタ音が聞こえる場合、以下のような原因が考えられます。

【プーリー・ベアリングの摩耗】

エンジンには、オルタネーター(発電機)、エアコンコンプレッサー、パワーステアリングポンプ、ウォーターポンプなどの補機類が取り付けられています。これらの部品はベルトを介してエンジンの回転力を受け取り、「プーリー」という円盤状の部品で回転しています。

プーリーの内部には「ベアリング」が組み込まれており、このベアリングが摩耗・劣化すると回転軸がブレてカタカタ音が発生します。

プーリーやベアリングの異常による音は、エンジンの回転数が低い走り始めや低速走行時に目立ち、回転数が上がると聞こえにくくなることがあります。放置するとベルトが脱落し、発電不能やパワーステアリングの作動停止など、重大なトラブルにつながる可能性があります。

【バルブクリアランスの広がり】

エンジン内部には、吸気と排気を制御する「バルブ」という部品があります。バルブを動かすカムシャフトとの間には「バルブクリアランス」と呼ばれる隙間が設けられていますが、エンジンを長期間使用するとこの隙間が広がり、カタカタ・カチカチという音が漏れて聞こえるようになります。

これはエンジンの老化現象に近いもので、軽度であれば走行に大きな支障はありません。エンジンが温まると音が小さくなる傾向があります。気になる場合は、整備工場でバルブクリアランスの調整を依頼することで改善できます。

【ボンネットの固定不良】

エンジンルームからの音と思っていたら、実はボンネットの固定が緩んでいて振動で音が出ていた、というケースもあります。ボンネットを閉めるラッチ部分やヒンジ部分にガタつきがないか確認してみてください。

車体下部・マフラーからの異音

エンジンルームより後方、足元付近からカタカタ音が聞こえる場合は、マフラーや排気系に異常がある可能性があります。

マフラーを車体に固定している「マフラーハンガー」や「遮熱板」が劣化・変形すると、走行中の振動でマフラーが車体に接触し、カタカタという音が発生することがあります。

また、マフラー内部のサイレンサーパイプが脱落していたり、マフラー内に異物が入っていたりする場合も異音の原因になります。

マフラーの不具合は走行性能の低下や騒音問題、排気ガス漏れによる車内への有害ガス侵入にもつながるため、早めの点検が必要です。

加速時にカタカタ音がする場合

アクセルを踏んで加速するときにカタカタ・カラカラという音がする場合、「ノッキング」が発生している可能性があります。

ノッキングとは、エンジン内部で燃料が正常に燃焼せず、異常燃焼を起こす現象です。ノッキングが起きると、扉を叩くようなカンカン・カラカラという独特の音と振動が発生します。

ノッキングの主な原因には、低オクタン価のガソリンの使用、エンジン内部へのカーボン(燃焼残留物)の蓄積、点火時期の狂いなどがあります。

軽度のノッキングであれば、燃料添加剤の使用やガソリンの種類を変えることで改善することもありますが、症状が続く場合はエンジンへのダメージを防ぐため、早めに点検を受けてください。

アイドリング中・停車中にカタカタ音がする原因

エンジンをかけて停車している状態(アイドリング中)にカタカタ音がする場合、原因はおもにエンジン周りの振動に関係しています。

エンジンマウントの劣化

エンジンマウントは、エンジンを車体に固定しながら、エンジンの振動が車内に伝わるのを防ぐための部品です。ゴム製のクッションが振動を吸収する役割を果たしています。

経年劣化によりゴムが硬化したり、亀裂が入ったりすると、振動を吸収しきれなくなり、アイドリング時にカタカタという振動音が発生します。

エンジンマウントの劣化は、アイドリング時の振動増加だけでなく、加速時のエンジンの揺れや異音にもつながります。走行距離が10万kmを超えた車両では、点検・交換を検討することをおすすめします。

スパークプラグの劣化

スパークプラグは、エンジン内で燃料を点火するための部品です。プラグが劣化すると点火が不安定になり、エンジンの回転がばらついてカタカタという音や振動が発生することがあります。

スパークプラグの寿命は、一般的なプラグで走行距離20,000km程度、長寿命タイプのイリジウムプラグで100,000km程度が目安です。劣化すると燃費の悪化やエンジン不調の原因にもなるため、定期的な点検・交換が必要です。

補機類のベルト・プーリー異常

アイドリング中にエンジンルームからカタカタ音がする場合、オルタネーターやエアコンコンプレッサーなどの補機類を駆動するベルトやプーリーに異常がある可能性もあります。

ベルトの張りが弱くなっている場合は張り直しで改善することもありますが、プーリーのベアリングが劣化している場合は部品の交換が必要です。

段差やハンドル操作時にカタカタ音がする原因

段差を越えたときやハンドルを切ったときにカタカタ音がする場合、足回り(サスペンション、ドライブシャフトなど)の部品に原因があることが多いです。

サスペンションの異常

サスペンションは、路面からの衝撃を吸収し、車体を安定させるための装置です。スプリング、ショックアブソーバー、アーム類、ブッシュ(ゴム製の緩衝材)など、多くの部品で構成されています。

段差を越えるときにカタカタ・コトコトという音がする場合、サスペンションのブッシュが劣化してガタつきが生じていたり、ボールジョイント(関節部分)が摩耗していたりする可能性があります。

サスペンションの異常を放置すると、乗り心地の悪化だけでなく、ハンドル操作への影響や走行安定性の低下にもつながります。音や振動を感じたら早めに点検を受けてください。

スタビライザーの劣化

スタビライザーは、カーブを曲がるときや段差を越えるときに車体の傾きを抑え、走行を安定させるための部品です。

スタビライザーを車体に固定しているゴムブッシュは、常に負荷を受けているため比較的早く劣化します。ブッシュが劣化すると、段差を越えるたびにコトコト・カタカタという音が発生するようになります。

また、スタビライザーと左右のサスペンションをつなぐ「スタビライザーリンク」のブッシュが劣化している場合も同様の症状が出ます。

ドライブシャフト・ドライブシャフトブーツの異常

ハンドルを切ったときにカタカタ・ゴトゴトという音がする場合、ドライブシャフトまたはドライブシャフトブーツの異常が疑われます。

ドライブシャフトは、エンジンの動力をタイヤに伝えるための回転軸です。前輪駆動車の場合、ハンドルを切ってタイヤの向きが変わってもスムーズに動力を伝えられるよう、「等速ジョイント」という関節部分が設けられています。

この等速ジョイントを保護しているのが、ゴム製の「ドライブシャフトブーツ」です。ブーツの中には潤滑用のグリスが充填されていますが、ブーツが経年劣化で破れると、中のグリスが飛散し、水や砂などの異物が侵入します。その結果、等速ジョイントが損傷してカタカタという異音が発生します。

ドライブシャフトの異音は、とくにハンドルを大きく切った状態(駐車場での切り返しやUターンなど)で目立ちます。直進時には問題なく走行できても、曲がるときに明らかな異音がする場合は、ドライブシャフトの点検を受けてください。

ドライブシャフトブーツの交換目安は、走行距離70,000〜100,000km、年数では7〜10年程度です。ブーツが破れた状態では車検に通らないため、定期点検時に状態を確認してもらうことをおすすめします。

ハブベアリングの異常

車の後方からカタカタ・ゴロゴロという音が聞こえる場合、ハブベアリングの故障が考えられます。

ハブベアリングは、タイヤと車軸を結ぶ部分に組み込まれた部品で、タイヤの回転をスムーズにする役割を果たしています。内部はグリスで潤滑されていますが、グリス切れや経年劣化によって摩耗が進むと異音が発生します。

ハブベアリングの異常を放置すると、走行中にタイヤがロックしたり、最悪の場合はタイヤが脱落する危険性もあります。異音を感じたら早急に点検を受けてください。

タイヤ・ホイールの異常

タイヤやホイールに問題がある場合も、段差を越えるときにカタカタ音が発生することがあります。

具体的には、タイヤに石などの異物が挟まっている、タイヤのバランスが崩れている、ホイールナットが緩んでいる、などが原因として考えられます。

タイヤに異物が挟まっている場合は取り除けば解消しますが、ホイールナットの緩みは走行中にタイヤが外れる重大事故につながりかねないため、早急に確認・増し締めが必要です。

心配不要なケースと早急に点検が必要なケース

カタカタ音には、様子を見ていいものと、すぐに対処が必要なものがあります。判断の目安を整理しておきましょう。

様子見でよいケース

以下のような場合は、走行に大きな影響はないことが多いです。

・車内からの音で、小物入れやシートベルト金具など原因が特定できる

・荷物や積載物が動いている音

・路面の継ぎ目や凹凸を通過したときだけ音がする

・タイヤに小石が挟まっていて、取り除いたら音が消えた

・エンジンが冷えているときだけ音がして、温まると消える

これらは故障ではなく、ちょっとした調整や清掃で解消できることがほとんどです。ただし、音が続く場合や心配な場合は、念のため点検を受けることをおすすめします。

早急に点検が必要なケース

以下のような場合は、放置すると重大なトラブルにつながる可能性があります。早めに整備工場やディーラーで点検を受けてください。

・ハンドルを切るたびに必ずカタカタ音がする

・走行中に常に音がして、日に日に大きくなっている

・音と一緒にハンドルや車体に振動を感じる

・アクセルを踏んだときにカラカラ・カンカンという音がする

・エンジン警告灯やその他の警告灯が点灯している

・ブレーキの効きが悪くなった、ハンドルが重くなったなど走行に異常を感じる

とくに、赤色の警告灯が点灯した場合は、ただちに安全な場所に停車し、走行を中止してください。無理に走行を続けると、エンジンの焼き付きや走行不能など、深刻な事態を招く恐れがあります。

放置した場合のリスク

異音を放置すると、以下のようなリスクがあります。

・修理費用の増大:初期段階であれば数千円〜数万円で済む修理が、放置したことで10万円以上かかるケースもあります。たとえば、ドライブシャフトブーツの破れを放置すると、ブーツ交換で済むはずがドライブシャフト本体の交換が必要になり、費用が数倍に膨らみます。

・走行不能:ベルトの脱落やドライブシャフトの破損など、放置すると最終的に車が動かなくなることがあります。出先でのトラブルはレッカー費用も発生し、さらに負担が増えます。

・安全性の低下:サスペンションやハブベアリングの異常を放置すると、ハンドル操作が不安定になったり、最悪の場合はタイヤの脱落につながる可能性もあります。

異音は車からの「不調のサイン」です。「まだ走れるから」と先延ばしにせず、気になったら早めに点検を受けることが、安全と修理費用の節約につながります。

修理費用の目安と修理先の選び方

カタカタ音の原因によって、修理費用は大きく異なります。ここでは、主な修理内容ごとの費用目安と、修理を依頼する際のポイントを紹介します。

車内の内装異音

車内の内装品からの異音は、スポンジテープを貼る、ネジを増し締めするなど簡単な補強で解消できることが多いです。

・費用目安:数百円〜数千円(DIYの場合)、または無料〜数千円(整備工場での軽作業)

ただし、電装品(ナビ、スピーカーなど)に異常がある場合は、部品代と工賃を合わせて数万円以上かかることもあります。

エンジン周りの修理

エンジンルームからの異音は、原因となる部品によって費用が変わります。

・プーリー交換:部品代4,000円〜6,000円+工賃7,000円〜50,000円(車種・作業内容による)

・ベアリング交換(オルタネーターなど):総額15,000円〜30,000円

・バルブクリアランス調整:10,000円〜30,000円(直列4気筒エンジンの場合)

・エンジンマウント交換:1箇所あたり15,000円〜40,000円

・スパークプラグ交換:1本あたり1,500円〜3,000円(部品代)+工賃

・ウォーターポンプ交換:30,000円〜50,000円

足回りの修理

足回りの部品は交換工賃が比較的高く、費用がかさみやすい傾向があります。

・スタビライザーブッシュ交換:左右セットで10,000円前後

・スタビライザーリンク交換:1本あたり5,000円〜10,000円

・サスペンションブッシュ交換:10,000円〜数万円(交換箇所による)

・サスペンション一式交換:100,000円〜200,000円

・ハブベアリング交換:片輪20,000円〜30,000円

ドライブシャフト関連の修理

ドライブシャフト関連は、ブーツだけの交換で済むか、本体の交換が必要かで費用が大きく変わります。

・ドライブシャフトブーツ交換:1箇所あたり10,000円〜35,000円

・ドライブシャフトブーツ交換(分割式使用):1箇所あたり4,000円〜15,000円

・ドライブシャフト本体交換:1本あたり50,000円〜100,000円

ブーツの破れを早期に発見して交換すれば、ドライブシャフト本体へのダメージを防ぎ、修理費用を大幅に抑えられます。

マフラー関連の修理

・マフラーハンガー・遮熱板の修理・交換:数千円〜10,000円程度

・マフラー本体の交換:10,000円〜20,000円(部品代・車種による)

修理先の選び方

修理を依頼する先によって、費用やサービス内容が異なります。

【ディーラー】

純正部品を使用し、メーカーの整備基準に沿った作業が受けられます。保証期間内の車や、リコール対応が必要な場合はディーラーに依頼するのが確実です。ただし、整備工場やカー用品店に比べて費用が高めになる傾向があります。

【整備工場】

工賃単価がディーラーより安く、リビルト品(再生部品)や社外品を積極的に使用するため、費用を抑えられることが多いです。技術力のある工場であれば、ディーラーと同等以上の整備が受けられます。

【カー用品店】

簡単な部品交換や軽作業であれば対応可能です。予約不要で即日対応できることも多く、手軽に依頼できます。ただし、専門的な修理や車種専用部品が必要な場合は対応できないこともあります。

費用を抑えるポイント

・異音を感じたら早めに点検を受ける(放置すると修理費用が膨らむ)

・12ヶ月点検や車検と同時に依頼する(工賃が割安になることがある)

・複数の店舗で見積もりを取って比較する

・リビルト品や社外品の使用を検討する

まとめ

車のカタカタ音は、発生するタイミングと場所によって原因が異なります。

車内からの音であれば、内装品の振動など走行に影響しないケースがほとんどです。しかし、エンジンルームや足回り、車体下部からの異音は、部品の劣化や故障を知らせるサインである可能性が高く、放置すると重大なトラブルにつながることもあります。

とくに、ハンドルを切ったときにカタカタ音がする場合はドライブシャフト、段差を越えたときに音がする場合はサスペンションやスタビライザー、アイドリング中に音がする場合はエンジンマウントや補機類など、発生タイミングによって原因を絞り込むことができます。

「音がするけど走れるから」と放置せず、気になる異音があれば早めに整備工場で点検を受けてください。早期発見・早期対処が、安全な運転と修理費用の節約につながります。

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